異星人的仕事話

仕事にまつわる昔話。

とあるリサイクルショップにアルバイトの面接に行きまして。面接前に記入欄の多いアンケート用紙を書かされたのよな。過去の職歴からリサイクルショップにある商品の得意なジャンルとかそーゆー感じのをね。んでそれを参考にしての面接、てな形で。

面接中ゲーム、漫画、音楽、楽曲、と俺様的に強いジャンルを細かく説明する度に面接担当の店長のリアクションが良く面接の時点で合格は間違いないなと思える手ごたえでした。採用の連絡は後日電話連絡を、不採用の場合は連絡無してなパターンで面接終了。

次の日に採用との連絡があり2日後からアルバイトがスタートとなりました。担当の売場は初日の朝に決めますとの事で。

そしてワクワクの初日。アピールしたジャンルの中ならどれでも良いぞ、でもゲームが一番嬉しいかなぁとか考えながらの職場入り。店長に挨拶をして店長から待望の担当売場の発表。ゲーム?漫画?音楽?

「AV(エロDVD)コーナーをお願いします。」

…え?

そして俺様は午前中黙々とエロDVDに囲まれながら働いて昼休憩に駐車場で一人バイクに跨りコーヒーを飲みながらタバコを吸うてたんやけど気付いたら帰宅してました(笑)今も昔もこれが歴代最速の仕事の辞め方かな(笑)

ちなみにこの話好きな人俺様の周りに結構いてます(笑)

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