友人的悲惨故事

俺様が10代、専門学生の頃。

ツレ内4~5人でブラックバス釣りが流行ってたのよな。車で山奥の湖に行ったりダムに行ったりと。俺様だけがバス釣りに特に興味が無くバス釣りに同行するも釣りはせずただ湖周りをウロウロしたりしてました。

そんな中一人のツレ(広島出身)がその日の為に新品の竿を装備。まーまーな値段したんやけどこの竿で釣りまくったるぜ的な気合い十分。んでもう一人のツレと2人でゴムボートに乗り込みいざ湖へと旅立ち…

と思うたら竿の先っちょが岩場に引っ掛かってしまいボートが進む度に竿がカーブを描く。そしてそのままボキッ!新品の竿は1匹もブラックバスを釣る事無く真っ二つに。その時新品の竿の持ち主が吐いた一言が

「買ったばっかじゃけえねえ~」

俺様は岩場で涙が出る程笑い倒しました(笑)その後竿が折れてしまったツレは釣りをする事が出来なくなり俺様と共にギャラリーと化しました。

全ての物事に対して気合いの空回り程虚しいものは無いなと痛感した出来事でした(笑)

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